ジェネレーションギャップ!子供のスマートフォン所持についてどう思う?

スポンサーリンク

はじめに

こんばんは、ケイです✨

こんばんは!ケイです

一回り差の妻と継子2人、実子1人の5人暮らしをしているステップファミリーです!

素敵な父親になる為に、色んなことを経験しようと思いブログとSNSを始めました^^

投稿の方法を模索しつつ、時間をかけながらも楽しく投稿できています😊

僕が子供の頃には、パソコンのオンラインゲームが流行っていました

その遊び道具だったパソコンが、ブログを書くことに使われるようになるなんて感慨深いです😳

そんな話を妻にすると

「学生の頃は、パソコンどころか携帯を持ってない人もいたよ」

と言われ衝撃でした

「そうだ、一回り歳上なんだった🙄」

僕たち夫婦は価値観が似てたり、着目点が似ています

また、妻が明るく活発で、僕が落ち着いている方だと周りによく言われています

そういう点からかあまり歳の差を感じた事がないんですね笑

そんな二人の間で起きたジェネレーションギャップで、

子供達に携帯を持たせるタイミングの食い違い

が特に強かった印象です😳

僕は、

「このご時世だし、小学校高学年や中学校1年あたりで持っておいてもいいのでは?」

と思っていました

妻は、

「中学3年か高校生からでいいでしょ~」

と僕より3年は遅いタイミングでした

僕がガラパゴス携帯を親に買ってもらったのは高校生からでした

中学の卒業式で、離れ離れになる友人とメールアドレスの交換が出来ないことに寂しさを感じたのを覚えています😅

子供達に同じような気持ちになって欲しくないなというのも本音です

大インターネット時代

現代の利器、スマートフォン📱

皆さんの家庭ではいつ頃から子供達に持たせますか?

昔は高校生でも持ってなかった物ですよね

今では中学生?小学生?

買い物に行くと、ベビーカーに乗っている子ですらスマートフォンで機嫌取りしていることも見かけるほどです

うちの家庭でも、中学から持たせよう、いや、ちょっと早くない?という話があります

では、総務省のデータから実際の普及率をみて、一般的な時期を考えてみましょう

まずは情報通信機器の推移です

「令和2年 通信利用動向調査報告書」(総務省)HR202000_001.pdf (soumu.go.jp)を加工して作成

スマートフォンって平成22年からあったんですね🙄

ここからすでに感覚がおかしいのかもしれない

僕がこれを見てすぐ思ったのは、

スマホやタブレットが普及してもパソコンは生き続けているなぁ

ってことです

タブレットは、パソコンの代わりに普及してるわけじゃないことが、人々の所持状態から見て取れますね

タブレットで補えるならパソコンの所持率はもっと低下しますよね

僕はガジェットに疎く、買うのはタブレットかパソコンかで悩んでいました

このデータを元に、今買うならパソコンに意見が傾きそうです

話はそれましたが、やはり携帯電話等の普及率も平成12年でも7割程度を思うとビックリですね

今では古いとまで言われたガラパゴス携帯ですが、昔は持ってるだけでチヤホヤされる代物と言えたでしょうね

ただ、妻の言い分もわかる気がしました

平成22年からはじまったスマホの伸び方が尋常じゃないです

人間新しいものに惹かれるけど、いざ手を出すと怖いものなんですね

これを子供に分け与えるとなると抵抗感が出るもののような気もします

次に、内閣府が出していた小学中学高等学校での使用状況です

「令和元年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)」(総務省)令和元年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)令和2年3月 (cao.go.jp)を加工して作成

10歳代の普及率が確実に上昇していますね

データでみると驚愕しますね;

小学生中学生では6割

高校生では9割がスマホを使用しているそうです

では、普及が早まることにおいてのメリットデメリットってなんでしょう?🤔

個人的に思った事柄について挙げておきます

メリット

  • 情報収集が早くなる(google検索やyoutube、SNS)
  • 勉強でも活用されている
  • 友人との交流が深まる

☞インターネットはより強力に今後の主流のアイテムになる

学校でもタブレット授業をやっているくらいですからね

授業もタブレット操作も勉強する必要があるのであれば、先に操作を教えておくのも手かもしれません😊

デメリット

  • 自己判断能力によっては、フィッシングや架空請求メールに騙される
  • スマホの有無や、返信の速さ等の対人トラブル
  • SNSや趣味娯楽の使用が長すぎると学習能力低下が起きる
「令和元年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)」(総務省)令和元年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)令和2年3月 (cao.go.jp)を加工して作成

☞ご利用は計画的に

ウィルスに関しては、ウィルス対策ソフト等で対策ができるでしょうが、架空請求等は親御さんから予め教えておく必要がありそうですね

また、インターネットの利用時間の割合でも、気になる点があります

趣味娯楽と答えた人が1000人近くいて、その中でも約1時間使用しているんですね

それに比較して、勉強・学習・知育と答えた方が半分の500人しかいないんですよ😨

平成30年度と比較しても、勉強時間より娯楽時間のほうが使用時間も延びています

勉強の時間 < 娯楽

なんですね

その辺を踏まえて、夫婦子供達と相談できると良いかもしれません

まとめ

最近のジェネレーションギャップから、子供のスマホ事情についての話をしました

今や小中学生の半数以上が利用しているスマホですが、その利用内容は娯楽が一番多いようです

新しいものとの付き合い方を教える意味でも、やはり時間の大切さを伝えていくことは欠かさないようにしようと思います

iPhone等、価格も高騰しているため、使う目的を子供と明確にしながら購入したいものですね

今回、妻とのジェネレーションギャップを感じた内容でしたが、いかがでしたか?

生きてきた年数

考えてきたこと

それぞれ違うので

記憶に残している事柄も

違うんですね

こんなことを話に上げることができるのも、年の差婚の醍醐味です

同い年の夫婦にはない、特別な楽しみ方ができたのでした😄

コメント

タイトルとURLをコピーしました